2014年07月01日

二型糖尿病の原因と治療法【後藤式糖尿病改善法】

糖尿病改善プログラム
糖尿病の改善方法
まずはこの改善法を実施された方の「生の声」をご覧ください。
体験者の声
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後藤先生に糖尿病の恐さについて教えていただき
本当に助かりました。

5年程前に会社の健康診断で、糖尿病予備軍だよ。と医師から言われて
しばらくは食事に気をつけていました。
痩せてきたので、いつしか糖尿病の事は忘れていました。

そんな時、後藤先生から糖尿病の恐さについて
教えていただきすぐに病院で検査をうけました。
なんと! HbA1cが8.7
食後血糖値は276もありました。
もう目の前は真っ暗です。

すぐに先生の改善プログラムを申し込み実践してみました。
1ヶ月後、HbA1cが6.0に。
食後血糖値も下がっています。
体重はあまり減っていませんでしたが、病院の医師からはほめられました。
よかった~。正直心からそう思いました。


今後は
先生の改善プログラムをしっかり行って
体重も減らしていきたいと思います。

ありがとうございました。
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糖尿病の改善実績
クリック
突然ですが、…
あなたは糖尿病治療について次のように考えていませんか?
  • 血糖値を下げれば糖尿病は治る
  • ガンや心臓病に比べると、糖尿病は軽度の病気である
  • 糖尿病食で制限すべきはカロリーが高い肉や揚げ物などの“脂質”である
  • 糖尿病はいわゆる「贅沢病(ぜいたくびょう)」で、美食をしている人がなりやすい
  • 腹八分の食事が良く、満腹では食べすぎである
  • お酒はカロリーが高いので控えるべきだ
  • 食後血糖値を下げるために毎食後、ウォーキングなど運動が必要だ
  • ウォーキングは15分以上、1日にできれば1万歩以上が望ましい
  • 有酸素運動が有効で筋肉トレーニングなどの無酸素運動は必要ない
  • お医者さんや病院のススメル改善方法が最適で、その他の方法は効果がない
  • 糖尿病になったら、薬による治療で再び元気になれる
もしこのような事を少しでも意識しているのでしたら、今すぐ考えを変えて下さい。
なぜなら、
このような考えで糖尿病治療を行なっていては絶対に改善できないからです。

「糖尿病はなかなか改善できない病気」

多くの方はこのように考えているかもしれませんが、それは

殆どの2型糖尿病患者が実践しているような食事療法や運動療法や
一般的な治療法では糖尿病は改善できないからです。


糖尿病改善実績
私は2003年、香川県の会社勤務時の健康診断で空腹時血糖値116mg/dl、
糖尿病予備軍(110 mg/dl以上~126 mg/dl未満)、その後のブドウ糖負荷試験でも
2H後血糖値が178mg/dlで糖尿病予備軍(140 mg/dl以上~200 mg/dl未満)と診断されました。
その時の体格は身長176cm 体重は79.2Kgで肥満気味でした。

病院で指導された糖尿病食事療法はカロリー制限食で
毎食欠かさず野菜をとる栄養バランス重視の献立で、
特にカロリーの高い揚げ物など脂質を控え、
脂肪分豊富な乳製品や豆製品も摂りすぎに注意するというものでした。

以後の食事では、特にカロリーの高い肉や揚げ物など脂質を極力控え、
食べる量も腹8分に抑えるよう努力しました。
また糖尿病運動療法は、
平日は仕事で時間が取れないので、通勤途上で歩く機会を増やすよう工夫し、
休日には時間をとってウォーキングやジョギングなどの運動に取り組みましたが…

一向に改善しません。

体重は多少の増減はあるものの毎年の健康診断では
相変わらず、糖尿病予備軍の状態が続きました。

そして、糖尿病の自覚症状が全くなかったことから、
しだいに面倒なカロリー制限の食事も大雑把な自己流になり、
毎月の通院も費用がかさむので、中断してしまいました。

食事はカロリーの高い“脂質”には注意していたものの、
元来、食いしん坊の私は、好物のさぬきうどんには目がありませんでした。
それでも、近くのスポーツジムに通い、水泳や筋トレなどをし、
運動不足にならないよう注意していたのですが…

そんな努力のかいもなく、9年後の、2012年5月14日の健康診断の結果は、
体重は79.0㎏、空腹時血糖値146mg/dl、HBA1c(JDS)6.3%で、(図1の②)
正真正銘の糖尿病(空腹時血糖値126mg/dl以上でHBA1c6.1%以上)に悪化していました。

そして、受診した糖尿病専門医の先生から、血糖値を下げるために体重を減らすよう言われ、
糖尿病は放置していると合併症を発症し、恐ろしい結果を招く病気であることを知らされました。

ここに至って、ようやく本気モードになった私は、糖尿病改善に関する様々な書籍や
情報教材を入手してかたっぱしから読み、いろいろな治療法を試してみることにしました。

食事療法や運動療法のほか、民間療法、東洋医学による方法、ヨガ・ストレッチなど
いろいろな糖尿病治療法を試しましたが

改善効果が実感できそうものは、私のライフスタイルへの制約が強く、
我慢強くない私にとって継続するのが難しい

一方、私にとって継続し易いものは、効果がなかなか実感できない。
効果が実感できないからモチベーションが下がり飽きてしまうので続かない。

というジレンマが続き思考錯誤を繰り返しました。

ところが、
このように思考錯誤をしている中、ある方法を実践した結果、
わずか2.5ヶ月後の7月30日の検診で
体重は72.9㎏6.1㎏の減量)、HBA1c(JDS)が5.2%となり(図1の③)
糖尿病を脱出し正常値(HBA1c5.4%未満)になりました。

この改善法を実践した私の糖尿病改善実績をご覧ください。
血糖値検査結果
なお、特筆すべきは
この8ヶ月間の食事で、肉や魚、卵などカロリーを気にせず食べたいものを食べ、
お酒も楽しみ、量こそ以前より減らしましたが、
ごはんやパン、好物のさぬきうどんも食べたにもかかわらずです。
運動しなくても糖尿病を改善
運動療法は、食事療法と並んで、糖尿病治療の有力な手段だと言われていますが、
もし、運動をしなくても、糖尿病がよくなるとしたら?
その方法に興味はありませんか?

糖尿病患者にとって、運動をしなくてはいけないと、分かっていても、
仕事でくたくたに疲れていたら、運動する気にならないと思いますし
くたくたに疲れている時に無理に運動するとしても、
そんなの長くは続かないですよね。

そんな運動を、糖尿病改善の主要な方法にしてしまうと、
途中で止めてしまうのは目に見えていますし、
実際に中断してしまう人が多いようです。

特に糖尿病で体を痛めている人も当然いるわけですから
運動をすることを前提とした糖尿病治療法は本当に有効なのでしょうか?

新しい糖尿病改善法では、血糖値を下げることに着眼点をおくのではなく、

血糖値を高くしている真の原因に着目し、そこに対して処置を行います。

つまり、根本原因に対する処置を行うのです。

糖尿病の改善

井浦沙耶さんお勧め
そして、この悪循環が長年続くと、血糖値が上がる度にすい臓が疲弊していきます。
その結果、インスリンの分泌能力が下がって2型糖尿病になりやすくなるのです。

だから、内臓脂肪が糖尿病を招くのです。

したがって、この悪循環を断ち切り、2型糖尿病を予防・改善するポイントは以下の2点です。

・環境要因である内臓脂肪を減らすこと
・インスリンがたくさん出るきっかけである食後の高血糖を防ぐこと


そのためには、しっかり運動をして血糖をエネルギーとして利用して、内臓脂肪を減らすという方法もありますが…

もし、運動しなくても、食後血糖値が上昇しない食事ができたら、

そして、すい臓がたくさんのインスリンを出す必要がなくなれば、

この悪循環を断ち切り、疲弊したすい臓を休ませると同時に、

内臓脂肪も減らすことができるのではないか…


この「気づき」をきっかけに、私が実践し試した方法とは、
食後血糖値が上昇する根本原因に着目した、
食後血糖値の上昇を抑制する方法です。

…もしあなたがこのノウハウを知る事が出来るとしたら、
どれほど効率よく効果的に糖尿病が改善出来る事でしょうか。
どれほど糖尿病の悩みが解消される事でしょうか
そして、糖尿病の悩みが解消された人生がどれほど楽しくなる事でしょうか…


糖尿病治療に際して、普通に治療し続けるだけでは知ることの出来ないノウハウが
このマニュアルには惜しげもなく書いてあります。

だからこそ中途半端な気持ちでお申し込みはして頂きたく無いのです。
このマニュアルは、私が実際に適用して実績を出し続けてきたノウハウの結晶なのです!

糖尿病の改善方法
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posted by うみ at 20:29| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

良質のタンパク質をしっかり摂取

糖尿病の方に特に積極的に摂ってもらいたいのは、肉・魚・卵・大豆製品等タンパク質です。
ただしフライや天ぷらにすると血糖が上がりやいので、ステーキや焼き物にするとよいでしょう。
豆腐や納豆も安価な食品です。
卵はコレステロールを気にして控える方が多いですが、最近の研究では卵を食べても動脈硬化と関係がないことが分かってきました。
むしろ卵はバランスの取れた食品で、糖質も全く含まれていませんので積極的に摂るようにしましょう。
糖質制限食では焼酎、ウイスキーなどの蒸留酒は飲んでも大丈夫です。
赤ワインも少量ならOKです。日本酒やビール、白ワインは血糖が上がりやすいのでやめたほうがいいでしょう。

なお、腎臓の悪い方は糖質制限食を行うことはできません。
また、すでに糖尿病で治療中の方は、糖質制限食を行うと低血糖になる恐れがあります。
必ずかかりつけの先生にご相談下さい。

posted by うみ at 00:09| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

三大合併症

糖尿病に特有な合併症です。全身の細い血管の障害が出現します。

○糖尿病性神経障害
糖尿病が進行すると、全身の神経の働きが鈍り、足先や手先がしびれたり、麻痺した感じがしたり、痛い、足が冷たい、ほてる、力が抜ける、立ちくらみがする、額や顔に汗をかきやすいなどの神経症状が出てきます。糖尿病性神経障害は糖尿病患者におけるもっとも重大な合併症の一つです。
知覚神経の障害はしびれ感、灼熱感などを伴う強い痛みが出ます。
自律神経の障害は、心臓神経の障害、消化管の運動障害(便秘・下痢)、発汗障害、起立性低血圧、瞳孔の変化、膀胱の機能障害、EDなどを引き起こし、しばしば日常生活に大きな障害をもたらします。

○糖尿病性腎症
腎臓は、血液中の老廃物をろ過し、尿として、体外へ排出する役割を持っていますが、糖尿病で高血糖状態が続くと、腎臓内の毛細血管が動脈硬化を起こして硬くなります。
腎臓の機能が低下してくると、だるい、疲れる、足がむくむ、貧血になる、吐き気がする、息苦しいなどの症状が現れますが、これらの症状が現れたときには腎機能はかなり低下していて、人工透析などを受けなければならなくなります。
糖尿病腎症は、透析導入原因の第一位であり、透析療法に至った糖尿病患者の生命予後は厳しいといわざるを得ません。
透析療法に至る前に尿中アルブミン排泄量の測定などを行い、早期に治療をして行く必要があります。

○糖尿病性網膜症
腎臓内の血管と同じように、眼の奥で光を感じる部分である網膜の裏側の血管は非常に細かく広がり、酸素と栄養を供給しています。
血糖の高い状態が長期間続くと、これらの血管は詰まったり、破れたりします。破損した血管から、血液や脂肪分が漏れ出し、眼球内で凝固します(前増殖性網膜症)。
さらに、血管障害により酸欠状態となった場所では、新しい血管(新生血管) が作られますが、この血管は非常にもろいため、簡単に破裂し出血しやすくなります。
このような状態を繰り返す事により、最悪の場合は失明に至ることがあります。糖尿病性網膜症は日本における中途失明の最大の原因で、年間3000人もの人が新たに失明に至ると報告されています。
2型糖尿病においては、診断時に20%の人に網膜症が存在し、糖尿病発症後20年で60%の人が網膜症を発症します。

posted by うみ at 00:05| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

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